Ribbon vol.19 おすすめスポット
- UAゼンセン大阪府支部
- 2022年10月20日
- 読了時間: 5分
第2地協内 おすすめスポット
大阪市立科学館
住所:大阪市北区中之島4-2-1
電話:06-64444-5656

昔、小学校の遠足等で訪れたことがある人も多いのではないでしょうか。
地上4階、地下1階の建物の、4階は「宇宙とその発見」。
太陽系や銀河系、また江戸時代に実際に使われた貴重な実験・観測機器が展示されています。
3階は「身近に科学」。鉱物、宝石、結晶、プラスチックや繊維などの他、薬品やにおいに関して展示されていて、
奥の方ではサイエンスショーも見られます。
2階は「おやこで科学」。
この施設内では一番人気のフロアで、実験・体験をすることが出来て、特に鏡のコーナーは傍で見ていても楽しいです。
1階は「電気とエネルギー」。
人力で発電することの大変さを体験できます。
入り口展示には東洋初のロボット「学天即」も展示されていて、到底1日では回り切ることが出来ません。
しかし、一番の見物は地下1階のプラネタリウムです。
以前、大阪市立電気科学館で活躍し、今はその役目を終えた「カールツァイスⅡ型プラネタリウム」が展示してあったり、
約45分間の投影プログラムでは、専門スタッフの生解説を聞きながら、星空を眺めることができます。
大人も子供も夢中になれる施設ですので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがですか。



広報委員 ラッキーユニオン 柳田 友之
第3地協内 おすすめスポット
今城塚古墳公園
住所:大阪府高槻市郡家新町48-8
電話:072-682-0820

ランニングやピクニックができる普通の公園のようですが、実は古墳なんです!
甲子園球場ふたつ分(9ヘクタール)の広さを誇る緑豊かな公園で、
墳丘を囲む内堤の一周が約1kmでウォーキングやランニングにもぴったりです!
古墳の周りには約190点の埴輪で再現された「埴輪祭祀場」は壮観です!
天皇陵(大王墓)でありながら古墳の中を自由に歩きまわれる公園は日本で唯一!!

公園の隣には今城塚古代歴史館があり、今城塚古墳の発掘調査で判明した、古墳づくりのさまざまな工夫を実物大のジオラマ模型や
映像も用いながら解説されています。実物の埴輪や豊富な出土品など、見ごたえ充分です!
コロナ禍で現在は中止していますが埴輪づくりや勾玉づくりの体験などもでき、小さいお子さまも楽しめます!駐車場もあり、入場無料な
ので、近くにお越しの際はぜひ寄ってみてください!
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休 館 日 毎週月曜(祝日は開館)・祝日の翌平日/年末年始(12月28日~1月3日)
入 館 料 無料(企画展・特別展は別途入場料が必要になる場合があります)
広報委員 ダスキン労働組合 石川 紀子
第4地協内 おすすめスポット
いきものふれあいの里
住所:交野市大字倉治2935番1地内
電話:072-893-6520

平成4年5月に緑豊かな自然と野鳥や昆虫などと身近にふれあうことができる施設として、
また自然保護活動や自然体験学習の拠点として開設。
付近では夏はキビタキ、ホトトギス、オオルリなどが見られ、施設横の白旗池では、オシドリが見られます。
施設専用の駐車場から少し距離があります。
山道を通ることになりますが、ハイキング気分で楽しめるかと思います。
実際、今回訪れた時も、多数のハイカーがいらっしゃいました。
時間もお昼時ということもあり、白旗池の横にあるテーブルで昼食をとられている方も🍙

また、この施設の周りには見どころが多数あり、ある意味有名?な「源氏の滝」
「夜泣き石」にたどり着きます。
こちらは興味のある方は調べてみてください。
更に先に進めば国見山に入っていきます。
山頂まではそう遠くもなく、天気が良ければ京都タワー、あべのハルカスが展望できます。
途中トレイルランニングされている方とすれちがいましたし、虫取りをして楽しんでいるご家族も。
季節が違えば、紅葉も楽しめそうな場所です。(ブドウ園が近くにあるのでブドウ狩りも)
自然にふれあうのも、たまにはいいのではないでしょうか?
広報委員 サーブ労働組合 信谷 亨
第6地協内 おすすめスポット
旧堺燈台
住所:堺市堺区大浜北町5丁地先

堺の名勝といえば、今では世界遺産に登録された百舌鳥・古市古墳群を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか…?
いやいや!堺には他にも“おすすめ”したい所がたくさんあるんです!
今回は、日本最古の木造洋式燈台として、国指定史跡になっている堺のシンボル、旧堺燈台をご紹介します。
明治10年(1877年)に堺の人々の寄付などにより、高さ約12mの六角錘形の木造洋式燈台が築造されました。
おおよそ1世紀にわたって、堺港を出入りする船の航海の安全を守ってきましたが、
周辺の埋立てが進んだ昭和43年(1968年)にその役割を終えました。
今なお堺のシンボルとして保存され、現地に現存する“日本最古”の木造洋式燈台の一つとして国の指定史跡になっています。

~取材日の様子~
燈台越しに夕日が沈んでとても良い雰囲気♪
石段に座って沈む夕日を見ながら語り合うカップルや、大きなカメラを構えるカメラマンさんもいらっしゃいました。
普段は夜になるとライトアップされて、更に良い雰囲気になるそうですが、今は節電の為にライトアップは止めているとの事でした。
残念!(涙)

旧堺燈台の周辺はのんびりと散歩を楽しんだり、ジョギングコースになる美しい海岸沿いの遊歩道が整備されています。
すぐ近くに大浜公園もありますので、休日をゆっくり過ごしたい時に訪れるのも良いと思います!
〈交通アクセス〉
電車:南海本線「堺駅」下車。徒歩で旧堺港方面へ
車 :阪神高速4号湾岸線「大浜」出口すぐ
※大浜公園の有料駐車場から約500m
広報委員 朝日ウッドテック労働組合 柳 功浩








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